不動産担保ローンでばっちり融資
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不動産担保ローンの選び方(業種)
銀行系と消費者金融系の比較と登録表記について説明します。
銀行系の不動産担保ローンのメリットは、消費者金融系に比べ金利が安くなる点です。融資額も小額から高額まで対応しています。金利を重視して、銀行系から検討してみるのがいいでしょう。しかし、審査は厳しくなります。基本的に同じ会社で勤続年数が3年以上ないと審査に通りません。中には、最近は転職する人も多く、終身雇用も終わりつつある事を考慮して勤続年数は問わない銀行もあります。また、多重債務をしている方は融資を受けるのが困難といえるでしょう。過去にカードローンを使用したことがある方は、審査されるので気をつけましょう。消費者金融から融資を受けたことがある方は、再び借り入れるのではないかと考えられ、不動産担保ローンを安定して支払う能力があるか疑問視されるようです。更に、多重債務をしている方は金利が高くなってしまう傾向があります。そして、担保物件はある程度の価値がないと融資を受けることができません。そして、不動産担保ローンの使用目的は基本的に自由なのですが、目的を定めることで、金利を低くすることができるケースもあります。
消費者金融系の不動産担保ローンのメリットは、銀行系と比較すると多額の融資を行う場合があります。デメリットは、金利が銀行系よりも高くなってしまう点ですが、審査はいくぶん緩くなっています。しかし、極端に緩いところは悪徳業者の可能性もあるので気をつけましょう。
不動産担保ローンを受ける前に登録番号を必ず確認しましょう。登録番号とは○○財務局長(2)第11111号や○○○知事(1)11111号といった表示で、営業所が複数の都道府県にある場合は管轄の財務局長から、一つの営業所の場合はその都道府県知事から登録を受けることが法律により義務づけられています。合法的な貸金業者であれば、必ず上記のいずれかの登録番号を所持しています。